仙腸関節症

腰や脚にこんなお悩みをお持ちではありませんか?

腰や脚にこんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 片方の腰やお尻、あしの痛みがある
  • 仰向けで寝ると痛い
  • 痛い方を下にして寝転べない
  • 出産後に腰からお尻にかけて痛みが出た
  • 過去に、ぎっくり腰を経験したことがある
  • 朝起きる時に、腰が痛くて立ちあがれない
  • 病院の画像診断では痛みの原因がわからなかった

脊柱管狭窄症の原因とは

脊柱管狭窄症の原因とは

  • 長時間同じ姿勢で椅子に座っている
  • デスクワークや家事をしている
  • 頻繁に重いものを持ち上げたりする
  • 前屈みになって作業している

どれか一つでも当てはまる場合、腰の筋肉への負担が積み重なっており、仙腸関節症になりやすい方と言えます。

これまでは仙腸関節症による痛みやしびれの原因は、仙骨と腸骨の間で炎症が引き金になっていると考えられてきました。

しかし実際には当院にいらっしゃる患者さんを検査すると仙腸関節では目立った炎症が起こっていない方がほとんどです。(ちなみに炎症とは発赤、熱感、腫脹、疼痛の兆候が見られることをいいます。足関節捻挫をした後の足首の状態をイメージして下さい)

しっかり患者さんの状態を触察させていただくと仙腸関節症の真の原因は腰・お尻周りの筋肉の硬さとそれに伴う血流悪化が原因の場合がほとんどです。
もし本当に仙腸関節で炎症が起こっているのであれば、患部が赤くなったり、腫れたり、熱を持ったりするはずです。しかし実際にはそのような状態は見られません。
日によって痛みに強弱があったり、温めると少し楽になったりするようであれば血流悪化によって症状を起こしている可能性が高いです。

仙腸関節症の診断はほとんどが病院で行われ、しかもレントゲン検査やMRIなどの画像診断のみで診断してしまうことがとても多いです。
よく聞く診断は「歳のせいですね…」となります。こんな曖昧な診断が現在の日本では本当に多いです。海外では腰痛やしびれの原因を突き止めるのにレントゲンやMRIなどの画像診断はほとんど用いられていません。
それはなぜかというと、腰痛やしびれの原因の多くが筋肉から由来するものであることがわかってきており、その状態を診断するには触診が最も正確な診断方法になるからです。触診すれば原因が分かるにも関わらず現在の日本の腰痛やしびれに対する診断はレントゲンやMRI検査などの画像診断に頼りきっています。
もちろん数%は骨に異常がある場合があるので画像診断が重要なこともあります。ただし腰痛の原因は画像診断だけではすべては分からないと理解して頂きたいと思います。

ではなぜ仙腸関節症と診断された痛みやしびれの原因が筋肉の硬さと血流の悪化から出現するのか!?腰には仕事や日常生活を送る上で姿勢を保持するために重要な筋肉がたくさんあります。重いものを持つ時や中腰の時だけではなく、デスクワークなどの場合にも腰周りの筋肉をよく使っているということは想像できると思います。

実は腰の筋肉は身体を激しく動かさなくても、ただ立っている姿勢・座っている姿勢を維持するためだけでも腰の筋肉は使われていて、常に筋肉は緊張しており、知らない間に腰の筋肉に負担がかかり続けています。

腰の筋肉が緊張し続けていると血行不良が起こり、腰まわりや脚の筋肉で酸欠、栄養不足状態になってしまうと痛みや痺れが出てしまい、筋肉は固くなり可動域が狭くなることでさらに血行不良は進み悪循環になってしまいます。

最初は腰がだるいなどの軽い症状でも、徐々に腰の筋肉の固さは増してしまい血行も悪くなって、常に腰痛を感じてしまいます。これが腰痛やしびれの原因です。

腰痛やしびれの原因になりやすい筋肉

仙腸関節症の原因の筋肉として主に脊柱起立筋と中殿筋、大殿筋という筋肉があります。

脊柱起立筋というのは首から骨盤まで付いているとても長い筋肉です。名前の通り背骨を起こして姿勢を維持する筋肉なので、座っている時や立っている時など姿勢を保持しているだけで負担がかかり続けている筋肉になります。
この筋肉が硬くなり血流が悪くなると腰痛だけでなく、背中や首の痛み、お尻まで痛みやしびれを引き起こすことがあります。
もう一つ腰痛やしびれの原因として中殿筋・大殿筋という筋肉があります。

腰痛やしびれの原因になりやすい筋肉中殿筋や大殿筋は骨盤から股関節まで付きている筋肉で股関節を曲げ伸ばしする時や立っている姿勢を維持する際によく働きます。
なので、長時間の運転やデスクワーク、立ちっぱなし、歩く時間が長い場合はこの筋肉に負担がかかっているので硬くなり腰痛や足のしびれになることが多いのです。

正しく痛みやしびれの原因を突き止め治療を行うことが症状を根本改善させるために必要なことです。

血行不良が進んでしまい筋肉が固くなりきる前に治療を始める必要があります。症状が軽くて「まだ大丈夫!」と思っていると突然症状が強くなり治りづらくなってしまう患者さんがたくさんいらっしゃいますので、対処は早めにすることをおすすめします。

いしかわ鍼灸整骨院の仙腸関節症の治療法は?

私たちいしかわ鍼灸整骨院では患者様の痛む動作や筋肉・筋膜の緊張状態、姿勢などを検査し腰痛の原因となる筋肉に対して手技治療や鍼治療・ハイボルト治療などを用いて施術を行います。

1.筋徒手療法

施術手を使って広い範囲の筋肉をゆるめていきます。

2.ハイボルト治療器 or 鍼治療

ハイボルト治療器

殊な電気で深い部分の筋肉を 刺激して血流を改善していきます。

鍼を用いて深い部分の筋肉を刺激して血流を改善していきます。

3.ストレッチ

痛みの原因となっている筋肉を伸ばしていきます。日常生活でのセルフストレッチも指導いたします。

初診時はヒアリングや検査に時間をかけて原因を突き止めます。原因がずれてしまっているとそのあとどれだけ治療を行っても効果が出にくいからです。
レントゲンやMRIなどの画像診断で「異常なし」や「加齢のせいでしょう」または「脊柱管狭窄症」「椎間板ヘルニア」などと言われた方でもしっかり検査を行えば真の原因を突き止めることが出来ます。

腰痛は時間が経つと勝手に治るというものではなく、一時的に痛みが軽減しても再発したり、筋肉が硬くなって姿勢が悪くなったり、可動域が狭くなったりします。症状が悪化しないためにも早めの治療をお勧めします。
腰痛の原因には、筋肉の疲労・負担・血行不良、骨格の歪み、精神的なストレスなど様々です。症状を改善するためには、筋肉の表面だけをほぐすだけでは解決しません。骨格や骨盤のゆがみを適切な姿勢へ戻すために繰り返し筋肉を緩めて深部のこりや血行不良を改善させて筋肉の質を改善させる、といったことが腰痛の緩和へと繋がっています。

どこに行っても治らなかった腰痛や長い間悩まされてきた慢性的な腰痛でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。一番辛い症状を改善させるために一緒に治していきましょう!!

 

初診来院時の流れ

1受付

問診票をご記入いただきます。

2問診

痛みの状態や現在の生活習慣なども含めてしっかり時間をかけてお話をうかがいます。

3検査

真の痛みの原因を突き止めていきます。

4カウンセリング

現在のお身体の状態と、今後の治療方針を丁寧にお伝えしていきます。

5施術

施術問診、検査で突き止めた患者さま一人一人の状態に合わせて丁寧に施術させていただきます。

6お会計・次回予約

お会計と次回予約をさせていただきます。

症状と姿勢の関係

様々な症状と姿勢の状態は大きく関係しています。当院では姿勢を分析することによって、より客観的に患者さまのお身体を把握させていただいております。
特殊なAI姿勢分析で出た結果をもとに、より患者さまに合ったオーダーメイドの施術を提供することができるようになっております。

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