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2026.01.09

慢性的な腰痛にはなぜ運動が必要なのか

こんにちは、いしかわ鍼灸整骨院のブログを担当している仲塚です。

皆様、慢性的な腰痛だからといって運動を蔑ろにしていませんか?

なぜ慢性腰痛には「運動」が必要なのか?

「腰が痛いのに運動して大丈夫ですか?」

これは、慢性腰痛の患者さんから非常によくいただく質問です。

結論から言うと、慢性腰痛の改善には運動がとても重要です。

むしろ、運動をしないことが慢性化の原因になっているケースも少なくありません。

今回は、

  • なぜ慢性腰痛が長引くのか

  • なぜ運動が有効なのか

についてお話しします。


慢性腰痛の正体は「筋肉と脳の問題」

慢性腰痛(3か月以上続く腰痛)の多くは、

骨や椎間板の異常だけが原因ではありません。

現に椎間板や骨に変形、変性が見られても一切症状が出ていないという方は多く、寧ろ骨が変形、変性していくことに関しては、加齢によって抗いようのない事象とも言えます。

そして実際には

筋肉の硬さ

  • 筋肉の弱化

  • 体の使い方のクセ(姿勢など)

  • 動かさないことによる血流低下

  • 痛みへの不安や恐怖

といった要素が複雑に絡み合っています。

特に重要なのが、

👉 「動かさない (同じ姿勢)→ 筋力低下 &筋肉の緊張→ さらに痛みやすくなる」

という悪循環です。


なぜ安静だけでは良くならないのか?

一時的な急性腰痛では安静が必要な場合もあります。

しかし、慢性腰痛では 安静にしすぎることが逆効果 になることが多いです。

動かさないことで

  • 腰を支える筋肉(体幹・殿筋)が弱る

  • 関節の動きが悪くなる

  • 血流が低下し、回復力が落ちる

結果として、

「ちょっと動いただけで痛い腰」になってしまいます。


運動が慢性腰痛に効く3つの理由

① 腰を支える筋肉が回復する

腰痛の多くは、腰そのものではなく

腹筋・背筋・お尻・股関節周りの筋肉の弱さが関係しています。

適切な運動で

  • 体幹(インナーマッスル)が安定する

  • 腰への負担が減る

ことで、痛みが出にくい体になります。


② 血流が改善し、回復力が上がる

筋肉を動かすことで血流が促進され、

  • 疲労物質が流れる

  • 酸素と栄養が届く

結果として、

「治る力」そのものが高まります。

手技療法、鍼、ハイボルト療法で血流を改善し、

運動でそれを維持・強化することが理想的です。


③ 脳が「痛くない動き」を思い出す

慢性腰痛では、実際の組織損傷以上に

脳が痛みを記憶しているケースが多くあります。

安全な運動を繰り返すことで、

「動いても大丈夫」という情報が脳に再学習され、

痛みの感じ方そのものが変わっていきます。


運動なら何でもいいわけではありません

ここで大切なのは、

❌ 無理な筋トレ

❌ 自己流のストレッチ

❌ 痛みを我慢して行う運動

ではないということです。

慢性腰痛の方には、

  • 今の状態に合った運動

  • 痛みを悪化させないフォーム

  • 段階的な負荷調整

が必要です。


 

当院では

  • 手技、鍼、ハイボルトで痛みと緊張を和らげる

  • そのうえで 必要最小限の運動 を指導。JOYトレでのインナーマッスルトレーニング

という流れを大切にしています。

「治療 × 運動」

この両輪がそろって初めて、

慢性腰痛は再発しにくい状態へと向かいます。


まとめ

✔ 慢性腰痛は「動かさないこと」で悪化しやすい

✔ 運動は腰を守る筋肉と回復力を高める

✔ 正しい運動は痛みへの不安も軽減する

✔ 専門家の指導のもとで行うことが重要

腰痛を「その場しのぎ」で終わらせず、

動ける体・痛みが出にくい体を一緒に目指していきましょう。


2025.12.05

テニス肘【外側上顆炎】

こんにちは🌞いしかわ鍼灸整骨院のブログを担当している仲塚です。

 

早速ですが、皆さんテニス肘という言葉を聞いたことはございますか?🎾

  1. テニスという名前を冠していますが、テニスをしていない、スポーツもあまりしないという方でも良く起きる症例です。

今回はそのテニス肘についてお話して行きます。


❶テニス肘は「肘の炎症」だけじゃない?実は“筋肉の緊張”が大きな原因に

「肘の外側が痛い」「ペットボトルのフタをひねるだけでズキッとする」

そんな症状がある方は、いわゆる “テニス肘(外側上顆炎)” かもしれません。

テニス肘という名前ですが、実際には スポーツをしていない方にも多く見られる症状 です。

キッチン作業・デスクワーク・育児など、日常生活の中の「手を使い過ぎる動き」が原因になることが少なくありません。


❷痛みの原因は「肘」ではなく“前腕の筋肉の緊張”

テニス肘は、肘の外側に付着している 前腕の伸筋群(手首を反らす筋肉) に負担が溜まると筋肉の血液循環が悪化し、酸欠状態を起こします。

すると筋肉の付着部である外側上顆にも次第に痛みを感じ、肘の骨が悪くなったのか?と考え始めます。

つまり…

🔍 肘が悪いのではなく、前腕の筋肉が過緊張していることが根本原因

  • 長時間のパソコン作業

  • 重い荷物を頻繁に持つ

  • 手首を使う細かい作業

  • スマホの長時間使用

これらが続くと、前腕の筋肉が硬くなり、肘の外側に負担が集中してしまいます。


❸筋肉治療・鍼・ハイボルト治療器で“筋肉の緊張”にアプローチすると回復が早い理由

テニス肘は、症状が長引きやすいのが特徴です。

そのため、痛いところだけをケアするのではなく、前腕〜肩の筋肉の緊張をとること が改善への近道です。

当院では、

  • 前腕の筋緊張をゆるめる筋肉治療

  • 痛みを和らげる鍼治療、ハイボルト療法

  • 再発予防のストレッチ・セルフケア指導

など、原因に合わせた施術で症状の改善をサポートします。


日常生活でできる簡単セルフケア

✔ 前腕のストレッチ

手の甲を掴んで手首を内側に倒し、前腕の外側を伸ばす。

✔ デスクワーク中はこまめに休憩

30〜60分に一度、手首・肘・肩を軽く動かすだけでも負担が軽減します。

✔ 重い荷物は片手で持たない

特に買い物袋や子どもを抱える動作は、痛みを悪化させます。


まとめ

テニス肘は「肘の炎症」だけが原因ではなく、

前腕の筋肉の緊張が引き金となって起こる症状 です。

痛みを我慢して使い続けると、回復までに時間がかかることもあります。

「最近、肘の外側が痛い…」という方は、早めにご相談ください。

2025.10.27

足関節捻挫について

こんにちは。いしかわ鍼灸整骨院のブログを担当している仲塚です。

日常生活の中で「足をひねってしまった」「運動中に足首をグキッと…」という経験はありませんか?

それは、**足関節捻挫(そくかんせつねんざ)**かもしれません。

軽く見られがちですが、適切な治療をしないと、クセになる可能性もあるのです。


1. 足関節捻挫とは?

  • 足関節捻挫とは、足首の関節周辺の靭帯が伸びたり、部分的に切れたりする状態です。

  • 特に「外側側副靱帯」の損傷が多く、足の外側に体重がかかったときに起こりやすいです。

  • 靭帯だけではなく、その周囲にある筋肉にも強い衝撃が加わり、そこで一気に縮こまってしまった筋肉が、過緊張という状態を起こしてしまいます。
  • 過緊張を起こした状態は、血液の巡りが悪く、
  • 筋肉の(酸欠状態)、(栄養不足状態)が起こり、結果的に回復を遅らせてしまう可能性が非常に高いのです。
  • (捻挫の重症度⚠️)  
  •  

  • ❶ I度(軽度)微小損傷
      • 症状: 靭帯に微細な損傷がある。痛みや腫れが少ない。皮膚の変色(あざ)はほとんどない。
      • 特徴: 関節の緩みはなく、体重をかけても歩ける場合がある。
      • 回復期間: 1週間〜10日程度で回復することもある。
    • ❷ II度(中度)部分断裂
    • 症状: 靭帯の一部が断裂している。痛みや腫れが強い。皮膚の変色(あざ)が見られることがある。
    • 特徴: 関節の緩みや可動域の低下が見られる。
    • 回復期間: 3週間〜1ヶ月以上かかる場合がある。
    • ❸ III度(重度)完全断裂
    • 症状: 靭帯が完全に断裂している。激しい痛み、腫れ、皮膚の変色(あざ)がある。
    • 特徴: 関節が不安定になり、体重をかけることが困難になる。
    • 回復期間: 数ヶ月かかることがある。

2. 原因と発生しやすいシーン

  • スポーツ中の急な方向転換やジャンプの着地

  • ヒールやサンダルなど不安定な靴を履いているとき

  • 段差や階段で足を踏み外したとき

  • など

3. 主な症状

  • 足首の痛み

  • 腫れ・内出血(皮下出血)

  • 可動域の制限(動かしにくい)

  • 歩行時の痛みや不安定感

  • 足首周囲に存在する筋肉の過緊張

4. 放置するとどうなる?

  • 靭帯が緩んだままになると**「捻挫ぐせ」**がつく

足関節に関係する、筋肉の過緊張が取れず慢性的な痛みや不安定感が残ることも

  • 将来的には足関節の可動域が低下してしまう機能障害のリスクも


5. いしかわ鍼灸整骨院での施術

  • 【急性期】

     →筋徒手療法による血液循環の改善。それによる組織の修復と筋肉内部環境の改善

  •  → ハイボルト治療器による疼痛抑制、治癒促進

  •  → 鍼での痛み緩和、治癒促進
  • 【回復期】


     →急性期と同様。筋徒手療法による血液循環の改善。それによる組織の修復と筋肉内部環境の改善

  •  → ストレッチ、可動域訓練

  •  → 筋力トレーニングなどの指導

  •  → 鍼での痛み緩和、治癒促進

  •  → ハイボルト治療器による疼痛抑制、治癒促進

6. 予防のためにできること

  • 足首周辺のストレッチや筋力強化

  • スポーツ前のウォーミングアップ

  • 自分の足に合った靴を選ぶ


まとめ

足関節捻挫は軽く見られがちですが、正しい治療が非常に大切です。

足を捻った際の衝撃からくる筋肉の緊張が、血液循環の低下を起こし、損傷部位の修復を妨げて、治癒を遅らせてしまうケースは多々あります。また筋肉の緊張から関節の可動域(動き)が狭くなってしまうことも。



「少しひねっただけ」と放置せず、ぜひお気軽にご相談ください。


 

2025.08.21

当院のインナーマッスルトレーニング!!

今回のテーマ:「JOYトレ」で楽しくインナーマッスル強化!

こんにちは!前回はインナーマッスルの大切さについてお話ししましたね💡
今回は、**ベッドに寝てるだけでできる最新EMSトレーニング「JOYトレ」**をご紹介します。

✨ JOYトレってどんなもの?
・インナーマッスルにズバーン!と効く
手技では届きにくい体の深い部分の筋肉に、特殊な高周波EMS(バーンコア)を10〜20分あてて刺激。ぽよぽよお腹や姿勢のゆがみにアプローチします。

・寝てるだけでOK
トレーニングが苦手な方でも安心。横になっているだけで腹筋約4,800回分の相当運動ができちゃいます。

・運動が苦手、続かない、そんな方にもぴったり!
運動より気楽、でも効果はしっかり。忙しいママさん・運動が苦手な方・産後のリハビリにもおすすめです。

🎯 こんな人にオススメ!
体の悩みがある方
✅ 慢性的な腰痛・肩こりに悩んでいる
✅ ぽっこりお腹や下腹が気になる
✅ 姿勢の崩れ(猫背・反り腰)をなんとかしたい
✅ 冷え・便秘・むくみがある
✅ 運動は苦手、続かないと感じている

※ただし、強い痛みがある場合は、まず施術や体の状態を整えてからご案内しています。

 

💡 効果が期待できる4つのポイント!
痛みの予防・改善
・インナーマッスルを鍛えると、骨・関節を支える力が強くなり、腰痛・肩こり・膝の痛みが軽減。

・姿勢がスッキリ&引き締め効果
正しい姿勢が維持でき、下腹が凹む、姿勢がキレイに。ついつい姿勢が気になります!

・代謝UP&ボディメイク
深層筋を使うことで脂肪燃焼が促進され、代謝が上がります。ぽっこりお腹やたるみ改善♪

・日常動作がラクに!
腸腰筋や多裂筋などを鍛えることで、階段の昇降や歩行がスムーズに。転倒予防にも◎

📝 JOYトレの流れは?
カウンセリング – 体調や目標を一緒にチェック!

JOYトレ開始 – ベッドで横になってジェルパッドを装着、20分間寝ているだけ
→ 刺激は少しピリッとしますが、痛みは少なめ。個別の強さ調整もOK

🗓 ご利用の目安
週2回×3ヶ月で効果を実感しやすいプログラムです
筋肉の定着には継続がカギ!

初回は体験お試しもありますので、まずはじっくり試してみてください!

2025.08.08

インナーマッスルってなに?姿勢とどんな関係があるの?

こんにちは!いしかわ鍼灸整骨院スタッフの斎藤です☺️

今日はよく耳にするけど、ちょっと分かりにくい「インナーマッスル」と「姿勢」の関係について、楽しくお話ししたいと思います!

🧠インナーマッスル=“カラダの深層筋”!
インナーマッスルとは、体の深〜いところにある筋肉たち。
見た目には分かりにくいけど、実はめちゃくちゃ大事な役割を果たしています!

たとえば…

姿勢をピシッとキープ!

内臓や背骨をしっかりサポート!

動きをなめらかにコントロール!

外側の筋肉(アウターマッスル)が「動き」担当なら、
インナーマッスルは「支える」&「安定させる」縁の下の力持ち💪✨

📏姿勢が崩れるとどうなるの?
インナーマッスルがうまく働いていないと…

猫背になりやすい🐈

腰痛や肩こりの原因に💥

ぽっこりお腹が気になってくる😥

逆にインナーマッスルがしっかり使えると!
✅ 姿勢がキレイに
✅ 呼吸も深くスムーズに
✅ 代謝UPで太りにくい体に🔥

🎯どうやって鍛えればいいの?
「筋トレ=重いダンベル」はもう古い!?
インナーマッスルは、日常のちょっとした意識でも鍛えられるんです♪

たとえば…

椅子に座って骨盤を立ててみる

呼吸を深く、ゆっくりと

軽いストレッチやピラティスも◎

当院では、姿勢分析+あなたに合ったセルフケアのアドバイスも行っています♪

まとめ:インナーマッスルは“姿勢美人”の秘密兵器!
美しい姿勢のカギは、目に見えないインナーマッスルにあり!
肩こり・腰痛に悩んでいる方、まずはご自身の姿勢チェックから始めてみませんか?👀✨

気になる方はぜひスタッフまでお声がけくださいね♪

🏥いしかわ鍼灸整骨院はあなたのお身体のバランス、姿勢、筋肉の悩みまでトータルサポートしています☺️

2025.07.18

「あっ、やっちゃった…!」〜ギックリ腰ってなに?〜

こんにちは、いしかわ鍼灸整骨院の斎藤です🌿

 

朝、くしゃみをした瞬間。

靴を履こうとしたとき。

ちょっと前かがみになっただけなのに…

\ ギクッ!!!💥 /

まさかのギックリ腰…やってしまった〜😣💦

実は最近、「人生で初めてやっちゃいました…」という方が増えているんです。


◆ ギックリ腰ってなに?どうしてなるの?

ギックリ腰って、正式には「急性腰痛症」と言われています。

簡単にいうと、腰の筋肉や関節に急な負担がかかって、

筋肉がビックリして固まっちゃってる状態。

「魔女の一撃」なんて呼ばれることもあるくらい、突然&激痛⚡

でも、ほとんどの人が前兆なく“ある日いきなり”なんですよね。


◆ まずどうしたらいいの?

動けないほどの痛みがあると、ついパニックになりがち。

でも大丈夫。深呼吸して、まずは落ち着きましょう🍵

そして、まず楽な姿勢になってください!

(※その際、痛みが長引く場合は患部を温めてください)

自己判断せず、できるだけ早く専門家に相談するのが安心です。


◆ 当院ではこんな治療をしています✨

いしかわ鍼灸整骨院では、あなたの症状に合わせて

体に負担をかけないように、やさしく・ていねいに施術していきます♪

🍀 手技療法:かたまった筋肉をゆっくりと緩めて、動きやすい体に。

🍀 鍼(はり)治療:場合によっては深い筋肉に直接アプローチ!

🍀 セルフケアアドバイス:おうちでできるストレッチや姿勢のコツもお伝えしています♪


◆ そして大人気!【ハイボルト治療⚡】

「とにかくこの痛み、どうにかして〜!!!」

そんなあなたにおすすめなのが

ハイボルト治療 ✨です!

高電圧の電気を使って、深い筋肉や神経にアプローチ。

🟡 ピリピリしすぎない

🟡 痛みの原因にピンポイントで届く

🟡 即効性も期待できる

まさに「つらい今」にうれしい、頼れる味方です💪

プロのアスリートも愛用している機器を、あなたの体に合わせて使っていきますよ〜♪


◆ 最後にひとこと🌈

ギックリ腰は、決して「年配の人だけのもの」じゃありません。

最近は、20代・30代の方でも多くなっています。

「腰がちょっと怪しい…」

「なんか怖くて動けない…」

そんなときは、我慢しすぎず、ぜひ私たちに頼ってくださいね。

私たちは、痛みと不安に寄り添いながら、

あなたの「いつもの生活」に1日でも早く戻れるよう、全力でサポートします🌟

お気軽にお電話・LINEでご相談ください😊

スタッフ一同、心よりお待ちしています!

2025.07.07

それ、もしかして五十肩!?

🌀あれ?肩が上がらない…それ、もしかして五十肩!?🌀

 

こんにちは!いしかわ鍼灸整骨院スタッフの斎藤です✨



最近、「肩が痛くて腕が上がらない」「服を着るときがツライ…」なんてお悩み、ありませんか?

その症状、**もしかしたら“五十肩”**かもしれません!


💡五十肩ってなに?

五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、

肩関節まわりの筋肉や腱、関節包などが炎症を起こしている状態と言われています。

✅ 腕を上げるとズキッ!

✅ 夜中に痛みで目が覚める…

✅ 髪を結ぶのがしんどい

✅ 背中に手が回らない

こんな症状が出ていたら要注意⚠️

「50代に多いから五十肩」と言われていますが、40代でも60代でも起こることがあります!


🔧五十肩の治療ってどうするの?

放っておけば自然に治る…と言われることもありますが、

実は放置すると回復に1〜2年かかることも!

しかも、痛みが長引くと筋力も低下して、可動域が元に戻らないケースも😢

当院では、症状の段階に合わせて、こんな治療を行っています👇


💪筋肉調整(手技療法)

固まった肩まわりの筋肉をやさしく緩め、血流を促進。

動きやすさがアップして、日常の不快感がグッと減ります!


🪡鍼(はり)治療

ツボをピンポイントで刺激して、痛みの原因にアプローチ!



筋肉の硬さや痛みの軽減、自律神経のバランスも整えてくれますよ。



「初めてで不安…」という方も、スタッフが丁寧にサポートします✨


⚡ハイボルト治療(高電圧治療器)

「痛みをどうにかして!」という方に特に人気の最新機器。

鍼と同等の効果があると言われています!

高電圧の電気刺激が、痛みの原因となる深層筋にしっかり届きアプローチできます!


🌈早めのケアがカギ!

「まだ大丈夫かな〜」とガマンしていると、肩の動きはどんどん悪くなってしまいます💦

早期の治療が、回復をグッと早めてくれるポイント!

気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください☺️

私たちが、あなたの笑顔と肩のスムーズな動きを肩を取り戻します!

2025.06.21

肩凝りってなんで起こるの?

こんにちは!いしかわ鍼灸整骨院スタッフの斎藤です😊

「ガチガチ・どよーん」肩とおさらばしたい人いませんか?

そんな人はこんな原因がほとんどです(@_@)

 

1. 筋肉の緊張で「ガチガチ」

パソコンやスマホを長時間使っていると、首から肩にかけての筋肉がじわっと緊張。そうすると、僧帽筋・肩甲挙筋・三角筋など、大事な筋肉たちが疲れて固まってしまうんです

2. 血行が悪くなって「どよーん」

筋肉が硬くなると中の血管がギューッと圧迫されて、血流が滞ります。すると酸素や栄養が行き渡らず、乳酸などの疲労物質が溜まって、こりやだるさ、痛みを引き起こす“悪循環”に

3. ストレスや冷えもじわ〜っと拡大

ストレスは自律神経を緊張モードにして、血管をキュッと収縮。また寒さやクーラーによる冷えも同じく血流を悪くします


💥これが「ガチコリ→血流悪化」のループ!

長時間の同姿勢 ↓
筋肉が固まる(筋緊張) ↓
血管が圧迫され血流悪化 ↓
老廃物が溜まる+酸欠 ↓
痛み・凝り感が発生 ↓
さらに筋肉に力が入る(防御反応) ↓
再び筋肉が固まる → この繰り返し!

これは筋肉の中の血流が悪くなることで、酸素や栄養が足りなくなって疲労物質が残り、筋肉も硬くなる典型的サイクルです

これは一時的に筋肉が緊張してしまう現象ですが、これが何ヶ月も何年も繰り返し起きてしまっていると筋肉の質が悪くなってしまって苦しさがとれにくくなったり、もっと苦しくなったりします。

早めに何かしらの手をうたないともっと苦しい未来が待っています‼️

 

私たちができること

当院では、肩こりや慢性痛のケアはもちろん、

「なぜその痛みが出たのか?」を一緒に考えて、

ストレッチや姿勢の見直し、筋肉の硬さの改善、インナーマッスルの強化など

根本からの体づくりをサポートしています💪


「ガチガチ・どよーん」肩とおさらばしたい方

ぜひ一度ご相談くださいね😊一緒に、充実した生活がおくれるカラダを目指していきましょう!

2025.06.09

湿布って便利だけど…

湿布って便利だけど…ちょっと待って!痛みの本当のサイン、見逃してませんか?

こんにちは!いしかわ鍼灸整骨院スタッフの斎藤です😊

今日はみなさんに、よくある「痛みが出たときの対処法」についてちょっとだけお話ししたいな〜と思います。


痛くなったらとりあえず湿布!…あるあるですよね

「なんか肩が痛いな〜」「腰に違和感が…」

そんな時、まず最初にするのが“湿布を貼る”って方、多いんじゃないでしょうか?

実際、冷やして炎症を抑えたり、温めて血流をよくしたり、湿布にはちゃんと効果があります。

ただし!!これはあくまで 「応急処置」 なんです。


痛みを消す=治った、ではない!

湿布を貼って「痛みがマシになった〜」と感じても、それは一時的に痛みの感覚を和らげているだけなんです。

つまり、体からの「ちょっと休んで〜」「ここ、無理してるよ〜」っていうサインを消してしまってる可能性があるんですね💦

痛みって、実はすごく大事な身体のSOSなんです。


湿布に頼りすぎると…?

痛みを感じにくくなったからって、無理して動いたり放置していると、

本当は必要な「ケアのタイミング」を逃してしまって、

結果的に治りが遅くなったり、慢性化してしまうことも。


大事なのは「痛みを和らげつつ、根本を見直すこと」

もちろん、つらい痛みは少しでも早く楽にしたいもの。

だから湿布や痛み止めを使うのは“悪いこと”ではないんです。

でも、それだけで終わらせるんじゃなくて、

「なんでこの痛みが出たんだろう?」

「体のどこに負担がかかってたのかな?」

って、原因を見つけて、根本から体を整えていくことがとっても大事です✨


私たちができること

当院では、痛みのケアはもちろん、

「なぜその痛みが出たのか?」を一緒に考えて、

ストレッチや姿勢の見直し、筋肉の硬さの改善、インナーマッスルの強化など

根本からの体づくりをサポートしています💪


「湿布で痛みは消えたけど、また同じところが痛くなる…」

そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊一緒に、痛みのない快適な体を目指していきましょう!

2018.11.29

筋肉の問題は見落とされがち

痛みの原因は神経や骨にあるイメージが強いかもしれませんが

画像診断でわかる範囲だけでは痛みは理解できないことも多々あります。

筋肉の問題は画像診断ではわかりづらいのであまり問題視されないことが多いのですが

近年ではこれが見直されてきています。

色々な病院等を回ってみたけれど

イマイチ現状がわからないという場合は

筋肉の問題も視野に入れて治療することで

症状を改善させられるかもしれませんよ。

 

いしかわ鍼灸整骨院   石川

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